日程:
一般質問
録画内容:
一般質問 杉山 元則
1.入札制度改革と公契約条例
(1)本市の予定価格1億円以上の公共工事入札において、2019年の1年間と、2018・2019年の2年間の落札率の平均は幾つになるか。その落札率が高いと考えるが市の見解は
(2)入札結果を年度別、金額別、工事種別に分析し、物品購入など全ての入札結果と合わせてHPで公表してはどうか
(3)一般競争入札や総合評価落札方式の拡大など、今後の入札制度改革をどのように考えるか
(4)公契約条例を制定し、市民などが参加する懇話会でチェック・議論することで、公共工事などの公契約の適正化と、公正な労働基準の確保に向けて取り組むべきではないか
2.市長の国内外の出張
(1)市長の国内外の出張に関して、視察先や目的、成果について報告書の公表など説明責任を果たすべきではないか
(2)SNSなどを使っての情報発信をどのように考えるか
(3)新型コロナウイルスの収束の見通しが立たない状況になった場合、オランダ出張は中止すべきでは
3.都市計画税の活用
(1)北清掃センター長寿命化事業に都市計画税を充当すること
  @平成29年度から令和元年度において、都市計画税を充当しなかったのはなぜか
  A令和2年度予算に、都市計画税を充当したのはなぜか。県の認可は受けられるのか
  B令和3年度以降の予定は
(2)都市計画税の基金の活用
  @都市計画事業基金を創設しておけば、令和2年度予算で全ての対象事業に都市計画税が充当できたのではないか
  A学校施設整備基金に積んだために、学校施設以外の対象事業に充当できない状況は問題ではないか。学校施設整備基金はいつ使われることになるのか