日程:
一般質問
録画内容:
一般質問 杉山 元則
1.都市計画税のあり方
(1)令和元年9月議会で示された「国からの通知は指導ではなく、技術的助言で従う必要はない。本市は学校施設整備という大きな事業が将来控えていることから、現時点では都市計画税率を議論する段階にはない。」という本市の見解は「地方税法の施行に関する取扱いについて(市町村税関係)」にある「余剰金が数年にわたって生じるような状況となった場合においては、税率の見直し等の適切な措置を講ずべきものであること」を逸脱していると考えていいか
(2)国の通知を逸脱して、現時点で都市計画税の税率見直しについて議論しないことを納税者にどのように説明するか
(3)令和元年度で小学校長寿命化改良事業(補助事業費15億円)を実施すると想定した場合に、国の補助、起債、一般財源の財源構成と、起債した地方債の地方財政措置のおおまかな見込み額はどうなるのか
(4)今後、学校施設整備基金にはその他一般財源分としてどのように積み立てる計画か
(5)今後、有識者や市民が参画した委員会を作り、都市計画税のあり方を、市民に開かれた場で丁寧な議論をしてはどうか
2.いちょう通りのイチョウのコンパクト化
(1)いちょう通りのイチョウは11月中には透かし剪定を完了することから、あさけんポストの回答のような黄金色の紅葉を楽しむことは難しいのではないか
(2)近年発生している巨大台風が直撃した場合に、いちょう通りのイチョウの倒木により、断線による停電、道路の通行不能、家屋への被害が考えられるが、どのような被害を想定してどのような対応を考えるか
(3)イチョウの木の間引き、低電圧線より下での剪定によって、台風による被害の減少、交通安全の確保、維持管理費用削減を目指すべきではないか
3.浅野市長のアメリカ海外出張の成果
(1)ボーイング社のどういった立場の方と、どれだけの時間会ったのか。その場に同行した市内企業とPRした市内企業は何社で、どのような成果が期待できるか
(2)最新の航空機関連市場動向や、国内の航空機産業の先行きをどのように考えるか
(3)航空機産業の先行きを考えた場合、各務山工業団地の需要にどのような影響があると考えるか