日程:
一般質問
録画内容:
一般質問 杉山 元則
1.議会質問の答弁者を選ぶ基準
 (1)一般質問に対する答弁者を決める基準と、浅野市長が答弁する基準は
 (2)就任当初から比べて浅野市長の答弁回数が大幅に減ったのはなぜか
 (3)平成30年6月議会で各務山地区基本構想が明らかになってから、各務山地区に関する質問には一度も答弁されていない。浅野市長みずからが答弁して、市の考えを市民に説明すべきではなかったか

2.都市計画税のあり方
 (1)6月議会の答弁において、国が示した「余剰金が数年にわたって生じるような状況」の「数年」を「一般的な留意事項」と答弁した意味は何か
 (2)日野岩地大野線2期工事は都市計画事業として岐阜県に申請をするのか。答弁でほかにあげた事業も同様に岐阜県に申請するのか
 (3)学校施設を都市計画に定め、整備の財源に都市計画税が充当できるのは何年度からの予定か
 (4)令和2年度以降5年度の都市計画税の収入と充当対象経費をどのように見込んでいるのか。また余剰金は出るのか、出ないのか。その内容によっては税率の見直し等適切な措置を講ずべきと考えるが市長の見解は
 (5)市街化調整区域の下水道整備や学校施設整備に都市計画税を充当することは、受益と負担の関係から疑問が生じると考えるがどうか

3.市街化調整区域における規制緩和
 (1)稲羽東小学校周辺の人口減少はこの規制緩和によってどの程度改善する見込みか。稲羽東小学校区の児童生徒がどの程度増える目標を立てているのか
 (2)今後、規制緩和を計画している区域は。また、規制緩和区域を新たに指定するときに議会承認が必要ではないか
 (3)規制緩和によって市内の市街化区域人口の減少や空き家の増加などの影響をどう考えるか
 (4)稲羽東地区をどのような街にしたいのか、市と住民、住民同士の間で話合いや合意形成をどのように図ったか
 (5)規制緩和と市都市計画マスタープランとの整合性がとれていないと考えるがどうか
 (6)規制緩和をする前に、既存住宅地の空き家を利活用するような政策をどのように行っているか